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Buddy [日記]

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バルコニーで 飲みながらノリノリで音楽を聞いていて あー もうやめとこうと

お茶に切り替えようと 部屋に戻ると

「八ッ!!」 驚愕。。。

 

またまた Sunny が。

眠れなく起きてきていて DVDを見ていました。

私は お茶を飲んで寝ようかなと思っていたのに 寝るわけにいかなくなり

これを書いています。

この 睡眠障害親子の周期が変わるのは1か月後くらいかなぁ~。

ブログは 一度 アメリカ娘来日に戻りますが、その後 また沖縄になります。

それでは また。

早く寝たいけど バディなので寝れません。

せっかく眠いのに またまた眠れなくなりそうです。。。


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慰霊の日 [沖縄]

一昨日は、沖縄の終戦記念日 「慰霊の日」 でした。

少し前に 3年? 4年?ぶりに 

「平和祈念公園」

に行って来ました。 6月23日の式典の準備中。

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橋を渡って 「平和の礎(へいわのいしじ)」 へ向かいます。

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6月23日には 火が灯るんですよね。

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アメリカ兵の 刻銘碑もあります。

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広くて相変わらず全部周れませんが、今回は少しだけ進みました。

 

戦時中、沖縄県知事を務めた 本土から来た 島田叡氏の碑

この 摩文仁(まぶに)付近で亡くなられたと見られますが まだ見つかって

いないそうです。 島の人達の事を常に考えて行動されたことからついた

名前なのか、慰霊碑には、

「島守の塔」 

となっています。

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 TVを見ていると 沖縄の子供たちは とってもまじめに戦争体験の

話を聞いています。 話をしてくれている おじいさん、おばあさんの

顔を見て真剣に聞いています。 

最近、国会で物騒な 決め事ばかり話に上がるので 日本全体でもっと

子供の頃からこういうお話を聞ける機会があるといいのになと思いました。

今年は沖縄で 本土より多くのニュース等で たくさんの方の体験を見聞きし、

年々辛くなる思いが、更に辛い気持ちになりました。

 

暑かったー。

Sunnyが トイレに行っている間に ソフトクリームを買って

二人で食べようと思ったのですが、異常な速さで溶け始め、

ものすごい短時間、 超早食いで食べきりました。

Sunny に言うと、 え!? はっや~い!! と驚いていました。

帰りは 久しぶりの裏道。 快適ドライブすぎて 写真撮らずに進んでしまいました。

 

唯一撮った3枚。

農地の真ん中に ものすごいなんだろう? 電波塔??

見えにくいですが、ゲイラカイトみたいな形でした。

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相変わらず クローズ中の 「名城ビーチ」

なんだか リゾートホテルが建つとのうわさも。

もうずーーーーっとクローズしてるけど なぜだろう??

ここの中には ソニー坊やがいるので見たいのになぁ。

たしか沖縄には4体いて、4体目のここの坊やだけみてないのです。

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そして

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県道3号線の起点。

結構 起点を撮っているはずだから その内まとめてみたいです。

 

「小波蔵」(こはぐら)

那覇は 「古波蔵」

が、ありますね。 

沖縄は、同じ読み方の漢字違いの地名や、

同じ漢字だけど 読み方別の地名が多く存在して

観光客を翻弄しますよね(笑)


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アメリカ娘がやって来た 2 [地域・国内旅・散歩]

うちは 早起きの必要はないよーと言っていたので それなりの起床で

Good Morning!

近くの伯母を拾って お墓参りへ出発です。

 

この伯母は 少し英語が出来るので エイミーと車中で

会ってすぐに 色々と自分の息子 (私のいとこは俳優なんです)や

孫娘(これまた 舞台などに出てる人で) や、海外でデビューした事がある

ミュージシャンの孫の話しやで スクラップを、見せ始め

彼女をお寺に着くまで ぎゅうぎゅう詰めに日本の親族話し満載にして

お寺に到着しました(^^;)

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法事などの時はいつも お塔婆にアメリカ人の伯父の名前を本家の伯父が頼んで

お寺さんに入れてもらっていて、

「その孫なのよ」 と、一緒に来た伯母が お寺の奥さんと話していると、

私も子供の頃から何十年もここに来てるけれど この奥さんがうちの

父ちゃんを知ってるとの話しが出て 驚きでした。

うちの父ちゃんと伯父が経営に携わっていた会社に勤めていたと。

うちの母 Sunny もびっくり。

今頃~? 早く言ってよ!

 

伯母に色々と ほぼ日本語で説明されたエイミー、それを私に英語で訳して伝えてと

言う伯母。 そんな宗教的な歴史を簡単に説明できるわけもなく。。。。

彼女が見ているのが、絵で その宗教者の一生が描がれているのですが、

「そうなんだって」 ぐらいしか説明できませんでした。 誰の生涯かも 憶えられない程

説明され、困りました。

隣りはなぜか神社。 ドラの鳴らし方を指導されるエイミー。

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ここは、ある有名なお話にも出てくるお寺の橋で、その事を説明しろと前回、彼女の

姉来日の時も言われて わかっていて、伯母からも事前にそこを説明するように言われて

いたので 何年に出来て、こんな歴史のあるお寺だと 事前に調べて + 予想して 

+ 伯母に言われたら すぐ英語で説明できるように準備して臨みました。

この太鼓橋、 風情がありますが、 足の悪い私としては 非常にしんどく、他の入口から

入る方が楽です。

 

伯母世代は特に 色々説明してあげたいのでしょうが、外国人は興味ない以前に

全く異質の文化で、それがなにかもわからないから

説明してね!

と言われても 私としては非常に困ることって 本当に多いんです。

色々教えて、伝えてあげたい気持ちはとってもわかるのですが、よほど日本好きでない

限りは、何がなんだかわからないので 意味さえわからず、彼らも困惑するだけなので

非常に難しいんです。 

以前、エイミーの姉が来た時の事を踏まえて 色々考えて 日本の親せきたちの

親切も無にならないよう考えたのですが、やっぱり難しいんですよねー。

戦国時代からの話しを 英語で訳せと言われても 訳された本人は

何のことか さっぱりわからないんですから。 私もわからないけど(笑)

他言語で 物事を伝えるのは すばらしいと同時に とても難しい事と

とても、とても思います。

 

 こういう事があるから ただ泊めるだけでなく、色々と大変なわけです。

勉強!勉強!の準備にも追われるわけです。

親せきには 帰国子女や、英語を話せる人が結構いるのですが、月の半分以上は海外出張

だったり、海外赴任だったりで、タイミングが合わず、私が出動です。

彼女に会った事がある 私のいとこ兄、

「お兄ちゃん!なんで どんぴしゃで彼女の日程と同じ期間、日本にいないの!!」

って感じでしたが、マメにメールをくれて相談にのってくれて感謝です。

お寺で会った 他の伯母は、うちの母と一緒に訪米して彼女に会っているので

大人になった彼女と再会出来て とても感激していました。

 

日本のお墓が初めてで なんのこっちゃかわからない エイミー。 

とりあえず、アメリカ人らしく 写真を撮るならスマイル!

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この後お寺で 何十年も通っていた私たちも、本家の人々も エイミーのおかげで

お寺本堂の色々な所を 解説つきで 住職の息子さんの案内で 見学でき、

感動でした。 せっかく アメリカから来たんだからと 説明つきのツアーでした。

いつも 法事などで使う本堂の横 (仕切りなし)にはこんな物があったんだなぁとか

色々と学べました。

本家の同い年のいとこのジェイミーちゃんと、すごいよね!知らなかったーと

相変わらず独身同士の我々は お寺の色々に感激したのでした。

私の周りって独身者ばっかりですね(笑) でも みんな結構モテるタイプの人なんですよー。

変人が多いんですかね?? ま、彼女は本家を背負わなきゃならないから大変です。

ま、とにかくThanks エイミー!

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この竜の絵はとても貴重だそうです。 法事をしていた 本堂の横にこれがあったのは

全く気が付きませんでした。 ま、広いので。

 

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この後は、本家の伯父が食事に連れて行ってくれて、もう1人の娘と孫娘が合流。

この孫娘が留学を考えているので エイミーと一生懸命話していました。

アメリカ人の伯父は、一番多く私に電話してくるのですが、(みんな忙しくて

いないから) それがここで終わらずほっとしました。 孫娘のおかげで

次の世代につながったなーと。

エイミーの祖母が生きていたら 喜んだだろうなと思います。

エイミーの祖母は日本人なのだけど、アメリカ人の伯父より日本人っぽくない人でしたが、

自分の子供たちに 日本語を教える余裕がなかった時代を生きた人ですから

孫が日本に行きたいといい、日本の親族と会う。 クールな伯母でしたが、

絶対喜んだと思います。

義理兄弟、いとこ、年齢差がバラバラですが、私たち世代でつながりが切れてしまうのは寂しいから。 

ちなみに、ちゃんとお墓の事やっているように見えますが、それなりにやってはいるのですが、

うちは うちの父ちゃんの主義を尊重して 年寄り大事! 祖先が大事! 戦争で亡くなった

世界中の人が大事!

をモットーにあの世への想いがありますので 一般的にちゃんと仏事をやるという事からは

ずれている事多しです。 一般的な形より、想う事や自分が死者に向き合う姿勢の方が大事だったので。

続く。。。


タグ:初来日
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アメリカ娘がやって来た 1 [地域・国内旅・散歩]

初めて彼女と会った時、こんなにかわいい子がこの世にいるのー?

と衝撃を受けた TVドラマ 「フルハウス」に出ていた 末っ子役の

ミシェル役の オルセン姉妹にそっくりの 私の親せきの エイミー。

今や 某航空会社のフライトアテンダントになりました

 

来日する数か月前から 打診されていたのですが うちでは 元々長期滞在者が多いため

トイレ+キッチン付の お客さんルームを作っていて、部屋はあるのだけど

体調などで 「面倒見れない」と、彼女には さんざん断っていて うちに滞在は難しいけど、日本に来るなら

手伝うと言っていたのだけど どうしてもうちに来たかったようで 。

こまごまとは面倒は見れないし、体調悪ければ、自分で電車に乗って

動いて欲しいと言う条件を メールでやりとりし、ついに初来日。

彼女の姉が 15歳の頃にうちに1か月程いたし、うちの 父ターキーが、亡くなる前まで

「姉さんの孫は全員 日本に来させてうちで面倒みる!」

もちろん 全費用は、私の父 ターキー持ちと宣言していたので 

父が亡くなって事情が変わったといえども どうにか 叶えてあげたい気持ちは持っていて、

彼女のお姉さんはずいぶん前にどうにか迎えてあげられたものの、

なんせ今はこちらの体調の事がありで、申し訳ないけど 簡単に受け入れられなかったのです。 

アメリカと日本じゃ ゲストの受け入れ態勢が色々違いますよね。 うちだけなら まだいいのですが、

本家やその他の親族との連携があるので 簡単に引き受けられません。

結局は、他の親族にも時間やお金を使ってもらう事になってしまうのです。

 

彼女はクオーターなので 完全に アメリカ人ルックス。 日本語も

「こんにち・はー」 「1234」

しか言えません。 

日本人だった おばあさんは10歳頃に亡くなっていて めちゃくちゃな日本語を

話す アメリカ人のおじいさんからや、大学で知り合った日本人からしか 日本語は

なんとな~くしか盗み取ってない。

どうなることやらと 久しぶりの近代的になった成田空港で

Sunny と待っていると、いましたー!

 

「You は何しに日本へ!」 の撮影隊が。

 

ヒイおじいさん、おばあさんの お墓参りに初めて日本に来ましたなんて言ったら

つかまりそうなので目立たないように気を付けよう!と Sunny と作戦会議。

そもそも うちは 本家じゃないのに 彼女の日本人のおばあさん、アメリカ人のおじいさん

プラス、 彼女の両親やその兄弟等に 一番 面倒みてもらっているのは私なのですが、

まずは本家を通さなきゃいけないので 手順が大変なので サラっと行きたいわけです。

 

おばは とっくに亡くなっていて アメリカ人のおじは 時々このblog に出てきて

今は日本人の彼女と暮らしています。 90近いですが 元気!

元 アーミーで 口が悪く、日本人より江戸っ子気質で 2,3か月に1度

江戸っ子風のべらんめぇ風の英語で 冗談を言いに電話してきます。

私にとって 本当に 一番大好きなおじさんです。 日本人のおばより

みんな このアメリカ人の伯父とめちゃめちゃ仲が良かったです。

 

「You は何しに日本へ!」 の撮影隊にインタビューされている ヨーロッパの

女の子、日本語うますぎー!と、Sunny と 映らないように気を付けて観察。

 

あ!、 来ました!

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私の足が悪くなる前の アメリカ訪問ぶりだから 13年ぶり!

Hey!! と 熱くハグ。

My ママSunny も 「憶えてないよねー? 3歳ぐらいだったもんねー」と

頑張って英語で話して Welcome! 母は 20数年ぶりだったようです。

 

海外初日が いかに眠いのと、異国文化を味わう余裕は難しいのが

わかってるので夕食は  「日本のはちょっと違うよ!」 という 

「デニーズ」 と、

イタリアンレストランを提案したら  「デニーズ」 がいいと言うので

「デニーズ」へ。

 

空港からの車中は もうしゃべりっぱなしでした。

自分も 母Sunnyも驚くほど エイミーと 弾丸トークで。

たぶん、普段色々と ストレスな感じが 全てアメリカに戻り、

バーーーーーンと楽に話せて 楽しかったのかもしれません。 

日本人しかいない所では 本当に話せるの?って言うくらい 英語が

うまく話せません。

それは、 日本なのに 英語で話してる とか、アメリカ感覚で

話してるとか言われたので 日本人がいると 異常に緊張してダメになるんです。

最初は そんなの!って 思っても、 だんだんつぶされてしまうんです。

でも、都合のいい時は 使われてしまう。。。

私にとって沖縄が楽なのは、日本語でも英語でも沖縄弁でも どーでもいい

と言う所かも知れません。 これについては またまた今度。

 

日本の デニーズは、「ちが~う!」 と 興味深そうでした。

そして 家に帰って 夜 19時台に 

「Good night !!」

と、言って 彼女は 寝ました (笑)

早すぎ!

次の日は お彼岸。

本家の伯父が オフィシャルに 招待してくれたので

お墓詣りに 皆で行きます。

彼女のママも来れたらよかったのにな。 彼女のママは60年、70年代

ウッドストック、ヒッピー、 ドラッグ世代の 美人でかっこいいママなんです。

ミシェル・バーク(Michelle Burke) や ブリタニー・マフィー(Brittany Murphy)

ゴージャスにした感じ。

旦那も趣味で地元のステージに立ち続けてる ルッキンググッドなギタリストです。

子供の頃から このママの写真を見てはなんてかっこいいんだろう!

アメリカに絶対行かなきゃ。。。と、ずっと憧れていたお姉ちゃんです。

続く。。。 


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どぅまんぎた! [日記]

沖縄弁で 「驚いた!」

「しかんだ!」

と、言ういい方もありますね。

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ベランダで ガンガンと クラシックロックを聴きながら 飲んでいたら

「ドン! ドン!」

と言う音が聞こえた気がして振り返ると 人影が。。。

窓を叩く 暗い影。

 

母 Sunny 。。。

あ~~~ 「早く寝なさいよ!!」  と いい歳してまた怒られるかと思い

しぶしぶ イスを中に入れて部屋に戻ると

Sunny:  「眠れな~~~い。。。」

 

あ、そう、ハイ!ハイ! と、怒られる前に 彼女の好きな録りためた番組を

DVDから ネットワークでその部屋にあったテレビに飛ばして 見せてごまかしてみる。

二人で ラッパーのように ソファーに浅く腰掛けて足をオットマンにのせて ダラッダラの

恰好でテレビを見ます。

 

「Youは何しに日本へ」 

テレ東の人気番組ですね。 夜中にやっていた頃からのファンです。

プラス

「こんなところに日本人」

テレ朝の千原兄弟の番組。

この二つと、沖縄でのローカル番組の録画を見せて 無事に部屋に戻ってくれました。

昔は 3時間以上もある 「風と共に去りぬ」 を一緒に見なくてはならなくなり

地獄の朝を迎えたくらいなので こんなもので済んで良かったです。

そういえば  「Youは何しに日本へ」 なんですが、昨年 成田で見かけました。

見ていると、本当にガチインタビューなんだなと 感心してみていました。

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続く。。。
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