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正気? [USA]

富士重工が分散していた社をまとめるべき ニュージャージー州の

カムデンに アメリカ本社を置くとの発表をしました。

しかーーーーーーし、 本気ですかーーーーー!!!???

全米一犯罪が多い街ですよ!?

 

ニュージャージー州のカムデンですよ!!

「不安視する従業員もいる。」

当然です。

通勤途中 すごく不安ですよね。 海外で暮らしたことない人の決定としか

思えません。 移転補助金が出るからという理由もあるそうですが、

正気の沙汰とは思えません。

毎日ハラハラして暮らすのは疲れますね。

ここは。。。 ちょっと甘くないですかね。

 

当時、治安が比較的いいと言われたシアトルでも 一人車に乗っていて

危ない人達10人ぐらいに囲まれた事があります。

おもいっきり 余裕ぶって 眼をそらさず リーダーらしき人とにらみあった事が

あります。 Peewee(ちびっこ)のくせに ふん!(笑)な 感じで解放されましたが

そうでなければ 思いっきりアクセル踏んで 事件になったかもしれません。

 

アメリカ南部に住んでいた時は 特に何があったわけではないけれど

銃がOKなこの州では何があってもおかしくないほど 毎日気をつけて

生活していました。

 

南部をバス、電車、車 で旅している時、万が一洒落にならなくなりそうな

ことは絶対しないし、行かなかったです。

だって 本当に本当に洒落にならない確率が高いからです。

 

警官のふりをして 車を停めて撃たれたりの事件もよくあるので

もう 一人で車に乗って冒険しに行かないと思います。

年齢も上がり、 「万が一」 から気持ちが逃れられないです。

 

カムデンの様子は Googole mapでもだいたいが見られると思います。

道一本違うだけで様子がかなり違うのがアメリカです。

少しでも安心して過ごせる街になっていることを祈ります。 
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アトランターからウイリアムズバーグへ [USA]

* Peewee アメリカ南部を行く!1998~2001年 の巻です。  

 

バスは結構混んでいましたが、ほぼ、10:00pm ちょうどに出発しました。真っ暗で何も見えない。

バス運転手から目の届く 前方の席が 安心との事で 前の方の席に座りました。

隣は目の覚めるようなピンクのスーツを着た黒人のおばあさん。 

私と同じく 「ウイリアムズバーグ(バージニア州)」 まで行くと言う。

よし、この人に付いていれば大丈夫だと安心したのですが、

結局は私が,彼女を引率する事になりました。。。


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ドライバーのおじいさんはすっごく無愛想で怖い人でした。

グレイハウンドバス(以後=グレハン) は、ドライバーの権限が絶対。

 

渡されていたチケットには、まず、

 

アトランタ(ジョージア州) 10:00p.m.  ---  シャーロット(ノースカロライナ州) 2:00a.m. 

 

と、あったのですが、 途中 ちょこちょこ 普通路線バスのバス停のような

小さなバス停などにもちょこちょこ停まりました。

出発から 1時間半程度で 「ノースカロライナ州」 に入りました。

そして 午前0時頃, 突然バスがストップ。 

グレハンの バスストップはすごい。どこでも止まるんだなと驚きでした。


例えば駄菓子やのような店の前。(実際、何かのお店で一応 外にベンチがあったりします)

今回止まったのは、小学校の校庭らしき所でしたが、どうやら小さなストアー。

さすがにこんな所で夜中待っている人はいなくて、確認してからすぐ出発。 

スケジュールには書かれていないので どこで止まったのか全く見当もつきません。

 

それからまたしばらくして 今度は ガソリンスタンドでストップ。

アメリカのスタンドは たいていコンビニ併設です。




”これは休憩じゃない!俺がバスに乗ったらすぐ出発する!

いない者は置いていく!”


ドライバーのおじちゃんが にらみながら 言い放って行きました。

こんな夜中に おきざりにされたら しゃれにならないので車内で待機。

実際、食料を買い込んでいる一人のおじさんが置いていかれそうに

なりました。 動き出したバスのドアを叩いているのに、バスを止めようとしない。

皆が ”乗せてやってよ!”と言ってやっと止まる。 う~ん、緊張。。。



2:15am ノースカロライナのシャーロットっという街に到着。

15分しか遅れてなくて 順調順調。

30分休憩。

「シャーロット  ノースカロライナ州 グレイハウンドバスディーポ」



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同じバスが何台も止まっていて間違えそう。  

真夜中だというのに ガラス張りの待合室は超満員。 

ちょっと戸惑いましたが 思い切って中へ。 室内に入ると大注目を浴びました。

超満員の待合室は 黒人の人達しかいなかったからです。 

とってもアウェイ。 すいません。。。と謝りたくなるぐらいアウェイ。  緊張で疲労。。。



再び外に戻ると、なんだか様子がおかしい。 

バスの荷物が移し変えられてるみたい。

えーー!ほんと? 急いで、ドライバーに確認すると、やはり変更。

リボーディングパス(乗換え用チケット) を渡されました。

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自分の荷物が移されたかバスの下をのぞいて確認。


もうすでに新しい乗客も乗り込んでるー! いっそげー。

全くわかっていない 隣の席だったおばあさんの手を引いて、

新しいバスに急いで乗りました。

 

今度は一緒に座れなくて、ドレッドのお兄さんの隣になりました。


大した遅れもなく、順調に ↓ に到着、出発。

 


シャーロット(ノースカロライナ州) 2:45 a.m.  ~

      ~  グリーンズボロ(ノースカロライナ州) 4:35 a.m. 

「グリーンズボロ ノースカロライナ州 グレイハウンドバスディーポ」



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グリーンズボロ(ノースカロライナ州) 4:45 a.m.  ---  ダンヴィル(バージニア州) 6:20 a.m. 



(ダンヴイル 閉鎖中で画像なし)

今度のドライバーはとっても陽気。 朝5時半過ぎ、バージニア州 「ダンヴィル」 に到着前、

”そろそろ朝食にする?” 

と、ドライバーのおじさんが皆に聞き、ファミレスに停車。

食べない組は 朝日を浴びながら 外でたばこを吸ったり。 etc...

なんだか日本のバスと違って 自由だわーと驚いちゃいました。

ほんと、運転手の権限強し、裁量1つでバスは進みます。

 

ダンヴィル(バージニア州) 6:30 a.m.  ---  リッチモンド(バージニア州) 9:40 a.m.  

「 リッチモンド バージニア州 グレイハウンドバス + アムトラック ディーポ」 




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だんだんと 私のホームグラウンド地域に入ってきました。 

次のSTOPではなんと席が満席で座れない人が5人ほどでてしまったのです。 

途中、制服姿の海軍のお兄さんが乗って来ていたのですが、 

そこで、海軍お兄さんが 女性に席をゆずったんです!

すると、ドライバーがマイクで 

”ええ?どうだいみんな! さすが海軍だぜ! ジェントルマンだぜ!”

 

と叫び、バスは ”ヒュー!!イェ~イ!!” と大騒ぎになりました。

お兄さんの思いやりと バスでの盛り上がり方が ア・メ・リ・カ!!!

すんごく感心 + ハッピームードになりました。

よく遅れると言われるバスですが、30分も早く ウイリアムズバーグ に到着!

「 ウイリアムズバーグ バージニア州 グレイハウンドバス + アムトラック ディーポ」 




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夜出発のバスを選んだのは、 遅れが出て、到着が夜中になるのを避けるためでした。

夜のバスも 刺されたり、殺されたりなどもあり、危険と言えば危険かもしれませんが、

遅れて 夜中に知らない いなか町に置かれる事の方がよっぽど怖いからです。 

バスは 南部を知るのに 飛行機より 普段見られない景色が見られると思ったのと

観光客より 商用や、帰省などで移動する人も多いようなので、少しは人々の日常が

見れるんじゃないかなとトライして見ました。 

ウイリアムズバーグ ステキでしょう? こんな建物が多い所です。

アメリカの始まりはボストンの方と思われがちですが、実はバージニア州で、

(始まりはジェ-ムズタウン)

ウイリアムズバーグには 日本で言う日光江戸村のような施設があります。

 

初めてのバスは やはり気が抜けなく ちょっと疲労しましたが、すごくいい経験に

なりました。 

そんなで、 ちょっと調子にのって またまた 次回 バスに乗ってしまいました。

数時間だけのアトランタでしたが、もうぜーーったい今度は泊まろうと強く思った

ジョージア州、そして日常が少し垣間見れた グレイハウンドバスでの

アメリカ南部でしたー。

続きはまた今度!

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バスディーポへ: グレイハウンド [USA]

* Peewee アメリカ南部を行く!1998~2001年 の巻です。  

 

昼間に下見した 「ガーネット」 駅に20:00ぐらに降りるとあまり人もいないしオッケー~!!




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下見で見つけたエレベーターに乗り込み 扉が閉まる寸前なんですが なんと

「ガツっ!!」 と 扉がつかまれ、でぇぇぇぇっかい黒人のお兄さんが乗り込んで来たんです。

あぁぁぁぁぁ~… 一人で乗らせてよ!!  ああ~。。。まずいかも。。。

しかし顔は一応、余裕ぶって笑顔で 「ハ~イィィィ~~~」

3階から1階まで降りるのに、ものすご~~く長く感じました。


Have a nice day! との言葉にやっと緊張がとけ、あなたもね!♪と

元気に答え、急いでバスディーポ正面に回り込みました。

 

後ろに見える建物が  「ガーネット」 駅

(バスディーポは改築したようで1998年とちょっと違うようです)




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建物前にいると 今度はイカレたお兄さんが と~じょ~~う。

よく見ると敷地内にゴロゴロいます。 酔ってるかドラッグでハイかどちらかの様子。

(この頃はマップ左のロータリー付近が芝生で、そこにゴロゴロ)


イカレ兄: ”ねえ、小銭でいいから少しくれない? 少しでいいよ”

Peewee:   ”あんまりお金ないんだよね、ごめんねミスター”

イカレ兄: ”今日、本当は給料日だったんだけどボスが急に払えなくなってさ”

Peewee:   ”(うん、うん、と一応 話は聞きます)”

イカレ兄: ”たのむよー おばあちゃんが病気でさ、行ってやりたいんだよ

        だけど、バス代がないんだよー”

Peewee:   ” (言ってる事がさっきと違うじゃん)”

イカレ兄: ”パンを食う金が欲しいんだよ!!”

Peewee:   ” (えーー!?どんどん理由が変わっちゃうね(驚)) 知らないよっ!”

イカレ兄: ” このやろー… ヘイ!ちょっと来てくれ”



と、近くにいた イカレ兄2を呼ぶ。 これはまずい。 

急いでビルの中に入り、ぶっ飛ばすぞ!!と、ぶっ飛ばせないのに心で悪態をついてみた…



お・ど・ろ・き!! 

昼間 閑散としていたターミナルは人だらけ、それもほぼ黒人の人達だけ。

他は、メキシカンらしき親子4人と、 Peeweeのみで、建物の中が

電気が十分に点いていても ものすごく暗く感じるくらい人だらけでした。

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建物内にはいくつものドアがあって、ゲート番号が書いてあります。

荷物を自分の並ぶべきゲートの前に置いて、椅子に座ると 

「君のG-ショック かっこいいね!」 と 横のちょっとお酒くさいお兄さんから

話しかけられ、しばらくおしゃべり。 

彼の名は "Carey"  とってもおしゃべりだ。 

自分の名前を 日本語で書いて欲しいというので、

”カーレイ = 可麗” と書いてあげると

漢字が気に入って これをタトゥーにしようかなと言う。 え!? じゃもっと

いい字を探すと言うと、 

「え!?ほんとこれ、カーレイって読むの? 間違って彫ったら 恥ずかしいじゃん!!」

ははっ、それもおもしろい。

室内は人だらけなので 外の空気が吸いたくなったのですが、先ほどの イカレ兄さん達の

事があり、迷ったんですが、 そうだ! 一緒に行ってくれる ? とお願いすると、

自分の荷物を心配しながらも、外に付き添ってくれました。 

さっきのイカレ兄さん達は このハンサムで強そうな黒人のお兄さんと私が一緒なので、

遠くから眺めているだけでした。

彼は、デトロイトのお母さんの家に戻る途中でした。

「何かあったら電話して!」 と番号をくれました。

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薄くなり、なぞって書きましたが ガタガタな バススケジュールチケット

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続く。。。


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キング牧師ヒストリックサイト [USA]

* Peewee アメリカ南部を行く!1998~2001年 の巻です。 

アトランタ編

 

「ファイブポインツ駅」から キング牧師 のメモリアルセンターに行こうと決めていました。

バスは#3 という事がわかっているので 駅でルートマップをもらおうと

ずらーっっと#100以上もある中から番号を探すと #3だけがない!! なぜ!!

往生際悪く、隣の番号の下にチラリと入ってたりしてなんて探してみましたが

ないものはない! 時刻表も載っていてすごく親切なマップなのです。

写真で #3 があるのは 次回に行った時に手にいれたものです。

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そう、ここまで乗ってきた電車は marta(マルタ)でしたが、marta はバスも運行しています。


メモリアルセンター前の道路名はわかっているので 駅からそこまで歩きます。 確か5分ぐらいでした。

後はこの道をまっすぐ行くバスのバスストップを見つけ無事に乗り込みます。

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ルートと時刻表が載っていて とても便利


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バスに乗ると、前の席は電車のように横並び、後ろは一般的な前方向きの席。

横並び席の一番前に座ると足が着かなかったー。 ちびっこの宿命。

足は浮いてました。

 

異様な雰囲気を感じて後ろを振り向くと全員黒人の人で 全員が私を見ていた。

ほぼ全員と目が合ったと思います。

うわぁ。。。 ちょっと怖い。 黒人だからじゃなくて 一人だけという疎外感に怖い。

そっーと首を前に戻す。 センターを見つけて降ります!と言って降りる。

 

「Ebenezer Baptist Church(エベニザー・バプティスト教会)」

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キング牧師の父が牧師として働いていて、キング牧師も17歳まで通っていたそう。

1968年にメンフィスで彼が暗殺された後、

1974年に彼の母がこの教会のオルガンの所で暗殺されたそうです。

 

この教会の隣りには

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正式名称が建物、パンフ、本などで色々と違うのでどれが正式かわからず。

日本語のパンフレットもありました。 これは彼の生家。 このセンターの裏手にあります。

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庭には

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現在は 2006年に亡くなった コレッタ夫人の石碑も並んでいるようです。

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教会の隣りが キングメモリアルセンター、道を挟んで対面が ヒストリックサイトセンターがあります。

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キングセンターはただもう呆然でした。 全部真剣にみていて気がつくと3時間ぐらい

たっていました。 昔の映像がいくつものTVから流されていて、

黒人を殴っているシーン、

黒人からメガネをとりあげてそれを灰皿にする人、

消防用ホースで身体に向けて放水、 ただ歩いてただけなのに。 その他いっぱい…

結構 専門書などで勉強していたつもりでしたが 

ビデオ映像はもう かなり衝撃で しばらくバスに乗る気力が出ませんでした。

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バットで女性を殴ろうとする白人

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バスボイコット 100万人の行進

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しばらくして また「ファイブポインツ駅」 に戻り、隣りにある 

「アンダーグラウンド・アトランタ」 

というモールのフードコートに行き、マカロニチーズを食べながら、

頭の中はキングセンターの事でいっぱいでした。

 

ここは地下にモールが広がっています。 ちょっとレトロな雰囲気なんですが

GAP とか普通のショップも入っています。 

まだバスの時間まで余裕があったので 風と共に去りぬで出てきそうな帽子屋さんを

眺め、少し早かったのですが $1ショップで ジョージア州のポストカードを買って

空港へ荷物を取りに戻りました。

 

Youtubeでみつけました

「アンダーグラウンド・アトランタ」 

 




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続く。。。


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ジョージア州へ 1998-2001 [USA]

* Peewee アメリカ南部を行く!1998~2001年 の巻です。 

前回のニューオーリンズの続きで 今回は ジョージア州編、

一人勝手に ”Peeweeのアメリカ南部研究会”。

前回も載せました レートとスケジュール。

ああ~ $1 = ¥139.70 って今じゃまぼろしですよね。。。

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5日間の 大満足 初ニューオーリンズから アトランタに飛行機で飛びました。

アトランタには1時間程のフライトで昼ごろ到着。 またまた時間変更線を 1つ超え

+1時間。

夜 10時バスでバージニア州に向いますので9時間ほど暇です。

初長距離バスのグレイハウンド。

空港で$4で荷物を預け、案内所で地図をもらい、marta(マルタ)という

電車に乗り街に出ます。 

地下鉄ですが、街中以外は地上を走る快適な電車です。

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目の前に座ったお兄ちゃんは本物のラッパーだ。 ウォークマンのリズムにノリノリで

手もつけて踊っています。 本物の本物!

 

まずは、夜に乗るバスターミナルを確認に 「Garnett(ガーネット)」 という駅で降りて見ます。 

バスターミナルは、駅の目の前とはいえ、裏手だし、初めてだし、乗るのが夜なので

ちょっと心折れ気味でした。

駅は無人。 降りる人はほぼいない。 あまり治安がよくないサウス地区。 

改札を抜ける時一瞬、躊躇しました。ボクちゃん達ががスケボーしてたんです。

駅は地上3階、 も~う!!スケボーは下でやってよ!!と思いましたが 平気なフリの顔で通りすぎ、

階段を降りると、途中お弁当を食べた跡や、シャツが落ちている.… 夜 大丈夫? 心配になる。


地上に降りるとダッシュでバスーターミナルの建物正面に回りこみました。 

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中に人はあまり居なく、仕事にうんざりした顔のねぇねぇ に私の乗るバスの確認をして

また駅へ急いで戻る。 もっと近い入口がある! エレベーターがある!

一人で乗る分には大丈夫だろう。荷物もあるし、夜はこれを使おうと決めた。 

なんだかここにいる人達は気合が入っているんだか、危ない目をしてる人が多く、

大丈夫なの?と またまた不安になります。

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「ファイブポインツ」という ダウンタウンの中心街の駅で降ります。 

空港からは20分はかからないぐらい。

イカレタ人たくさん。。。


続く。。。


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ニューオーリンズ街へ 6 [USA]

* Peewee アメリカ南部を行く!1998~2001年 の巻です。 

アメリカ最古と言われる フレンチマーケット

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周りのお店も いい感じ。

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フレンチマーケットは なんでも売ってます。 食べ物から工芸品まで。

特にスパイス、タバスコ類はものすごく種類があります。

このルイジアナ州には 日本でもおなじみのあのタバスコの工場がある所なのです。

フレンチクォーターからは車で2時間半ぐらいかかるんではないでしょうかね。 ここは

行ってみたかったなぁ。

 

ポストカードや、絵なんかもすごくリーズナブルで とてもステキなものがたくさんあります。

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これなんか $15ぐらい。

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最初の頃は、欲しいものだらけで荷物が入らなくなり、 フレンチマーケットで

ボストンバッグを $15ぐらいで買いました。  売り子のおじさんは

埼玉の西川口に住んでいたという事で しばらく日本のお話を。

最後に行った時は 次の日 アムトラックの電車で ワシントンDCまで 27時間ぐらいの

旅になるので、マーケットで フルーツを買いました。

海外にいるとあまり食欲ないし、さっぱりしたものがあまりないので フルーツ様様です。

 

しかし、アメリカ、 こちらがぬからないよう 気を付けても バンバンと トラブルを

投げかけてくるんですよね。

あまり腹は立たないのですが、部屋がなくなる、 到着が夜中 などは困りますよね。

部屋が決まっていなくても 一応周辺のチェックだけはして行く事にしていました。

ある程度の安全があれば、それなりのホテル、モーテルで十分ですが、それすら

ない時は 突然 高級ホテルに泊まらざるえなく、やけになり、ホテルでバンバン

食べちゃったり、ルームサービスとっちゃったりして 極端に豪勢になり

ワイルドだか優雅だかわかんないね(笑う)と、友人に笑われちゃいました。

臨機応変と言ってもらいたいですよねー。

色々面倒な事もありますが、どうしようかなーと考える過程がおもしろかったりで 

アメリカ旅行はとにかくしょっちゅう行かずにいられない程おもしろかったです。

若かったんですねー。 スムーズにいかない場面になると、

そうくるんだ、そうなんだ、カモーーーーーン!!やってやろうじゃない!と、

アメリカはいつもチャレンジ力を掘り起こしてくれて ワクワクしました。 

 

 

あ、そうそう、ニューオーリンズは、 税金還ってきますよー。

加盟店で買い物して 「タックス リファウンド バウチャー」 プリーズ!と言って

パスポートを見せると 紙をくれます。

それを貯めて 空港の払い戻しカウンターに出すと 戻ってくるんです。

まぁまぁ買い物すると 結構助かるぐらい戻ってきます。

 

ルイ・アームストロングの像がある公園や、アメリカではめずらしいお墓ツアー

も行ってみたかったけど あまり治安もよくないというので 無理せずあきらめました。

ポストカードより。 海抜低いので 地面に埋葬しないのです。 水が上がったら

浮いてきちゃうからだそうです。 なんとなく沖縄のお墓に似ています。

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ニューオーリンズ、楽しい所です。 一人でない方が楽しいのかもしれませんが、

あまり興味のある人もいなくて。 フレンチクォーターはとにかく歩いて周れるし、

数日いても 見どころありますし、楽しめると思います。 あやしいポイントは

歩かない、時間に気を付ければ とっても楽しい観光地でした。 

 

ニューオーリンズまでや、ニューオーリンズから他の南部の州や街への旅は またまた

ふざけんなーーーアメリカーーーー!! いっぱいでしたがこれはいつかまた。

私は南が好きなんですね。 意図せず 行くところで好きな所はほとんど南部です。

アメリカ、ヨーロッパ、沖縄、 Peewee南へ行く!の写真は これまたまたいつかまた。

これにてニューオーリンズの旅 終わりです。 ありがとうございました!


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ニューオーリンズ 街へ5 [USA]

* Peewee アメリカ南部を行く!1998~2001年 の巻です。 

またまた一人旅。 ちょうどアメリカを旅している友人がいて、

ニューオーリンズの 「カフェデュモンド」に 何日何時ね で適当に待ち合わせ、

コーヒーを飲み、あっさり まったねー!でそれぞれの旅へ。

この時、フレンチクォーター付近に泊まりたかったのですが、 大規模コンベンション

があるらしく、どのホテルもいっぱいで、到着1日前にギリギリ取れたホテルが 

ヤー君とCocoと泊まった またまた 

「ラマダ リミテッド コーズウェイ」

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ラマダは電話すると 空港まで迎えに来てくれるし、 今回は フレンチクォーターまで

バンでの送迎もしてくれるようになっていたので 非常に便利でした。

バンで一緒になった 黒人と白人カップルは、

「ここは、この組み合わせでも変な目で見られない、 差別がなくてもいいよ。 最高だよ!」

と。  地元の インディアナ州では 偏見がまだ強く大変だと話していたのですが、

途中、白人の彼女が まったく悪気なく気が付いていないのですが、私に差別発言

を始め、びっくりでした。 やっぱりおごりがあるんだなぁと。

おもわず笑顔で 言っちゃおうかなと思いましたが、 黒人の彼氏が 目で

ごめん。。。 と一生懸命訴えてるので やめました。 降りるとき、彼は

「ほんとにごめんね」 とあやまってくれました。

私としては、ふ~ん、やっぱり言う人いるんだなーと 本や映画の中の出来事に

自分が当事者になったので おもしろいなー と、怒るどころか 

Peeweeの勝手にアメリカ南部研究会 の疑問、課題、実験?

に図らずも遭遇して大変興味深かったです。 これだから旅はおもしろいです。

 

やっと来れました。

「プリザベーションホール」 

ジャズのライブホールですね。 1750年に建てられた ここでは最古の建物の1つだそうで、

大火災も、水害も、ハリケーンからも被害なく生き抜いたすごい建物です。

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中は撮影禁止なので ポストカードから

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裏もステキ

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$5 で見れましたが 今は$15以上とか。 すごい値上がり率ですが、

それでも安いんじゃないでしょうかね。 

昼間は閉まっているのでどーーーーー見ても、廃屋にしか見えないかもしれません。




大きな地図で見る



外からも ちょっとのぞけます。  この時のプレイヤーは結構なオールドメンの構成で

デキシーランドジャズでした。  ピアノのおじいさんが 遅れる遅れる(笑)

奥さんが横で励ます励ます(笑)、リーダーが気にする気にする(笑)

なかなかおもしろい日でした。 もちろんちゃんとしたライブが聞ける所ですよ。この日はたまたま。

 

フレンチクォーターの夜はにぎやかです。

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カウンター立ち飲みで ビール1杯飲んでバーをはしごしていきます。 ライブをやっている

事が多く、入り口は開けっ放しなので、とても入りやすいです。

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「ラフィットの鍛冶屋」

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Bourbon = バーボンストリート、 フランス読みだと ブルボン

バスでもフランス語で行先が出ている時があり、アラバマ州でニューオーリンズ行きに

乗り遅れる所でした。

 

フレンチクォーター内の 「バーボンオーリンズホテル」

http://www.bourbonorleans.com/gallery/hotel 




大きな地図で見る

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バーボンストリート裏で 非常に便利。 6月だったのと、キャンペーンで

7千円ぐらいで泊まれました。 通常だったら2万は軽く超えていたはずです。

レトロなホテルです。

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この時もまた 知らない女性2人組に 部屋のドアを開けられそうに。

寸前に電話があり、

「すいません、間違えてそちらのカギをわたしてしまったので フロントに戻るよう

 伝えていただけませんか」

と話したところで、ガチャガチャ!!と。

慌ててこちらから開けて 事情を説明しました。 

「あらー 間違っちゃったのねー ガッハハハハ」 と、女2人旅楽しそうでした。

なぜニューオーリンズで2回も同じような事に会うんでしょうね~。

この時は、バス、電車、飛行機を使い、宿も行き当たりばったりなんかもあったので

もう 何回も訪れていたニューオーリンズ に着いて 「ホーム!!」

ほっとして ぐっすり眠れました。

 

次回 ニューオーリンズ最終回です。


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ニューオーリンズ 郊外へ(街へ4) [USA]

* Peewee アメリカ南部を行く!1998~2001年 の巻です。 

今回は 弟ヤー君と、親せきのCocoとの旅です。

N.Y.から車で南下し、バージニア州の伯母のお見舞いに行き、

真冬、極寒、雪のワシントンD.C. で風邪にやられた Peewee兄弟。

寒い東部から 6日目に、暖かいニューオーリンズに到着。 

暖かいというのは 本当にすばらしい。 気持ちも体調もほっとしました。

この時は フレンチクォーターからちょっと離れた モーテル系ホテルに滞在。

ヤー君の荷物がミッシングでしたが、すぐにホテルに届くはずが、ホテルのお兄ちゃんが

また適当で、届いているのに 届いてないなどと言い 着替え出来ずで

またまた ふざけるなーー アメリカ!!でした。

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ホテル上の湖の上を走る 「ポンチャートレイン橋」

長さは なんと 38.42km です。 確か世界最長なはずです。

 

ホテル近くで レンタカーを借り、ちょっとドライブです。 行先は、

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「オークアレイプランテーション」

フレンチクォーターからハイウェイで、1時間ちょい、ミシシッピー川沿いにある

昔の 大農場主の豪邸です。

風邪と熱がぶりかえして辛く、部活のように中腰で説明を聞く Peewee兄弟。

写真がまともに撮れてなくて すごく残念です。

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「風と共に去りぬ」 気分に浸れます。

家や 樫の木のトンネルは とてもすばらしかったけど、 多くの奴隷の人たちが

辛い作業をさせられていたんだなぁと ぼんやりと悲しい気分にもなりました。

 

レンタカーを返して タクシーで街に戻りました。

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続く。。。


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ニューオーリンズ 街へ3 [USA]

* Peewee アメリカ南部を行く!1998~2001年 の巻です。 

ボクちゃん、ナイスなリアクション ありがとう。

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箱をかぶるボクちゃん。

 

朝ホテルを出て 写真を現像に出して出かけたので取りに向かいました。

この頃 初期のCASIOのデジカメを持っていたのですが、乾電池で20分ぐらいしか

使えない!という時代でしたので まだまだ紙焼きの時代でした。

 

お兄さんに半券を渡すと、 「はい!」 と笑顔で渡され 中を確認すると

!!!! 誰?

5,60代のご夫婦 2,3組でのご旅行の写真。

「これ私のじゃないんですけど」

「君のだよ! (にっこり)」

と、私につき返してきます。 

「この人達 知らないもの。 私の写真じゃないよ」

と、言っても 笑顔で 「君のだよ!」 と言うのです。

このやりとりが続き、だんだん私が だ~か~ら!!と怒り出すと 奥から

お姉さんが出てきて 半券を見て、

「これですね、本当にすみませんでした。 あんた何してんの? ちゃんと

しなさいよ!!」

と、ボクちゃんお兄さんを 叱り飛ばしましたが 彼は 「あれ?そうなんだ! 君のだよ!」

と、また笑顔で返してきました。

 

あ~ アメリカはこっちが ぬからないように気を付けても 突然こんなふうに

やられちゃうんだよなぁ~と 疲れて ホテルに戻ると

 

「ガチャガチャ。。。。 ガチャ」

えーーーーー!! ドアノブが動き出しました。 ドアガードはしてありますが、

隙間から覗かれたくないので 「ガッ!!」 と ドアノブをつかみ開けられないようにし、

ドアスコープから覗こうとするが 届かない。。。

赤い線が私の頭のてっぺんです。 ちびっこなので やっぱり届かないんです。

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「誰?」 と言っても 返事がない。 「だあ~れ!!」 と大声で聞くと、

「ボクの部屋なんだけど!」 とイライラ声。

「私の部屋だよ!」 と いう またまた写真屋に続いて 同じような押し問答。

暴言を吐いたので 暴言でキレ返し、 フロントに行ってよと言い、彼は去っていきました。

その日はもう16時ぐらいには部屋に帰ってきていたので これが遅かったら どうなったんでしょうかね。

フロントから電話で呼び出され 下に行くと、私がチェックアウトした事になっていたとの事。

「サインしてないじゃん!」

ふざけんな アメリカ!! と またまた叫んだ アメリカニューオーリンズの夜でした。

 

「カフェ デュモンド」 チコリコーヒーと フレンチドーナッツの ベニエ が有名

カフェの写真は ポストカードより (2枚)

以前、池袋に  「カフェ デュモンド」が出来て Cocoが行ってきたのですが、全く

あの雰囲気は味わえないと聞き、がっかりしました。 今は ダスキンさんが経営で

店舗も全国展開しているようです。


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ベニエは3コで一皿です。 多いなぁ 1つで十分です。 粉砂糖が たっぷりかかってます。

この後 頑張ってもう1つ食べ、2コ食べきりました。

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彼らは くつ底に缶か何かをつけていて、タップをして稼いでいました。

この時は、一人でなく、弟や親せきのCocoも一緒で、カフェデュモンドで またまた

ベニエを食べていました。  稼がなくてはならないボク達ではなく、

見て欲しい + 稼げて一石二鳥 なんだろうの ボク達でした。

いいスニーカーはいてましたから。 

目の前には 必ず 誰かがパフォーマンスしているので、一人でも 音楽聞いたり

眺めたり 結構楽しく過ごせます!

続く。。。


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ニューオーリンズ 街へ2 [USA]

* Peewee アメリカ南部を行く!1998~2001年 の巻です。

見どころ満載です。

アメリカ初の薬剤師が開いた 「薬局博物館」、

アメリカ最古のいまだ現役 「フレンチマーケット」、

アメリカ最古のバー 「オールドアブサンハウス」

外から見るだけですが、テネシーウィリアムズが下宿していた家

などなど 観光の中心地のフレンチクォーターの中で徒歩で行ける所だけでも

周りきれないほどです。

 

下は 「オールドU.S.ミント」  旧造幣局です。 造幣局って 「ミント」 と言うんですね。

ジャズの歴史と、マルディグラ(リオのカーニバルアメリカ版のような祭り)

に関する展示の州立博物館。

載せられる写真は唯一これぐらいですみません。

日本のジャズコンサートのチケットやポスターもありましたよー。

坂本スミコさん。 すごい!

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ワニを見る

「スワンプ(湿地帯)ツアー」

にも参加しました。 湿地帯をボートで行く本物版ジャングルクルーズです。

ボートの写真は撮り忘れましたが こんなツアーです。

http://www.graylineneworleans.com/swamp-and-bayou-tour.html

ワニは こんな感じ。 マシュマロや肉を投げると寄ってきます。

ミニミニワニを 手のひらにのせて見せてくれましたが、怖くてさわれず。

背中は硬いのかなと思ったら やわらかいそうです。

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南部に多い スパニッシュモス(スペイン苔) 風に揺れて優雅だったり、怖かったり。

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ミシシッピー川沿いには こじんまりしていますが、なかなか楽しめる

「オーデュポン水族館」

もあり、白いワニがいます。

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カナル駅横の 

「リバーウォーク マーケットプレイス」 モールへ。

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ここは、普通のモール + 観光客を意識したショップも多いので

おみやげを買うのにも 便利でした。

でも私が ここにやたらと通った理由はフードコート。 もう常連!

なんせ 一人なので、レストランでは食べきれない、カフェも量が多い!

なので そんな時には

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「パンダエクスプレス」

チャイニーズフード。 テイクアウトも出来るので 非常に便利です。

 

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街はストリートミュージシャン、占い師、パフォーマー がいっぱいなので、

ベンチで休んでいても楽しめます。 もちろん チップは入れていきますよー。

 

1902年から走っている

「欲望という名の電車 A Streetcar Named Desire」もいまだ現役です。

最初から また出発点まで乗って戻ってきた私に、

「なんで降りなかったの?」

と、運転手さんに不思議そうに聞かれました。 ゆっくり休みたかったのと

街を見たかったのと、好きな ビビアン・リーが出ていた映画の電車に

乗ってみたかっただけなんですけど そんな不思議なんですかね?

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「リボルバー」

って書いてあります。 銃社会ですね。

欲望という名の電車 車窓より

続く。。。


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ニューオーリンズ 1 街へ [USA]

* Peewee アメリカ南部を行く!1998~2001年 の巻です。

翌日、快晴!

歩いても行けたのですが、ミシシッピー川沿いを走る

「リバーフロントライン」という電車に乗って中心街、「フレンチクォーター」 へ行く事にしました。

カナル駅まで歩きます。

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駅ではアメリカ人観光客に 子供の1人旅、いや家出?のように

不審がられてしまい、どうして一人なのかなど かなーり聞かれました。 

まぁ ちびっこで痩せていたのでそう見えたみたいです。

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トムソーヤで憧れていた ミシシッピーリバーは なんだか全く心に響かず。

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ショッピングモール 「ジャックソン ブリュワリー (JAX Brewery)」 の裏手の駅で降りて歩きます。

ブリュワリーというからには 元はビール工場だったそうです。

うわぁー なんか建物が他のアメリカと違う。 この頃は日本のインターネットでも

そんなに画像情報が多くなかったので 実際見ると すごくワクワクして独り言が

止まらないぐらい街並みにガンガン撃たれまくりでした。

まるで ディズニーランド。

フランス と スペイン文化が交じり合った所なので、他のアメリカの州とは何もかもが

違うのです。

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こういうバルコニーがある所は、夜は、ビールをラッパ飲みしながら 手すりにもたれて行き来している人を

なぜか みな立ったまま眺めている人が多い。

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結構有名なレコード屋さん。

RONさんは、この時の2年前にもう亡くなっていて お店は継いだ方が後にカリフォルニア

だったかな?で続けていると後に聞きましたが その方も亡くなったみたいです。

RONさんが現役の頃のCMがありました。

http://www.youtube.com/watch?v=Mmv7BnUO5lM

 

ここは、 「ブードゥー博物館」の中の 呪いの人形。

南部は ブードゥー教に関するもの、 占い師などがとても多かったです。

すっごく小さい博物館ですが、気味の悪いものが並んでいます。

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「コンティろう人形館」 に行きましたが、受け付けは 今日、しかたなくピンチヒッターで

来ました!的な 黒人のおばあさんでした。 不思議そうにチケットを渡され中に入りましたが

だ~~~れもいない。 お化け屋敷並みに暗い。 そしてなぜか 蝋人形館に必ずある

拷問シーンなどなど。

blog5_549.jpgblog5_550.jpgblog5_551.jpg

 

真っ暗な中、一人でかなり怖かったです。 そこに ぬっ! と 黒人の男の人が

目の前に現れ、 「うわぁぁ~!!」 と驚くと あちらも びっくりしたようで、

「うわぁぁ~!!」 と驚き、 「No, No, No, ... ここの従業員だから、

大丈夫だから と後ずさりして行ってしまいました。 びっくりしたー!!

見終わってロビーに戻ると おばあさんに + おじいさんもいて、 のんびり

お話し中。 二人で私をとっても不思議そうに見つめまくり。 「さよなら!」 と言って

後にしました。 不人気な ろう人形館に ちびっこ一人で来たのが不思議だったのでしょうか?

 

フレンチクォーターは、観光する所がとても多く、歩いて周ることができます。

2月に行われる 「マルディグラワールド」は 是非見たくなりました。 ブラジルのリオのカーニバルの

ミニ版のようなものです。 ニューオーリンズは暑い所なので、2月は快適さや、カーニバルを

求めてくる人が多いので、オンシーズンで、ホテルなんかも高いとの事でした。

続く。。。

 

 

 

 


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やっと到着!ニューオーリンズ [USA]

* Peewee アメリカ南部を行く!1998~2001年 の巻です。

夜10時過ぎにアトランタに到着。

「夜中じゃん!」

悲しみに暮れる。。。

時間変更線を 3つもまたいだので、L.A.時間だと 夜の7時です。

初めての南部なのに。。。 治安もあまり良くないって言われてるのに。。。

これでホテルをキャンセルされてたら 大変な事になるので、ニューオーリンズ

ホテルに電話をして、

「絶対行くから 絶対キャンセルしないでね!!」 と強くお願いしました。

疲労困憊。 何か食べたくても売店もほぼ閉まり、 まさに お腹が空いたらスニッカーズ

ぐらいしか買えなかったが 何が起こるかわからないので買っておきました。

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小型飛行機に乗り込む。 23:30頃 アトランタを 出発。 乗客 ほぼ黒人。

アジア人私以外0人。

アメリカに住んでいてもこんな乗客率の機内はなかったので

南部に来たんだなぁと実感しました。

本当なら17:55には ニューオーリンズの空港に到着しているはずなのに。。。

窓から下を見下ろすと 森らしい事がわかるが暗い。暗闇一色。

12時過ぎに やーーーっと ニューオーリンズに到着。 

せっかく L.A.から飛び越えてきた 時間変更線を 1つ戻りました。

アトランタ時間で考えると 夜中の1時。 もうどれだけかかったのか大混乱!

空港は人もまばら。

空港シャトルバスでホテル名を伝えて運んでもらいます。 

ヨーロッパからの女の子2人組がいて少しほっとする。

後は男の人ばかりだったので。

 

こじんまりした クイーン&クレセントホテルに到着。

夜中の1時、「飛行機が遅れて大変だったね」 とのお言葉をフロントのお兄さんから頂き、

やっと着いた ニューオーリンズ。 ふざけんなー!! と叫んだ 初アメリカ南部初日でした。

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続く。。。。


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いつ着けるの? ニューオーリンズへ [USA]

* Peewee アメリカ南部を行く!1998~2001年 の巻です。

1998年の5月某日、レートはなんと、

 

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$1 = ¥139.70 でした!

5万円だして、もらったドルが $357。

現金はあまり持ち歩かないくせがついているので あまり気にせず出発です。

いざとなれば 現地のキャッシャマシンで引き出せばよい。

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成田で2時間遅れで出発。  2時間も機内待機、搭乗口で待たせて欲しい

と、思いながらも前日 ロクに寝てなかったので ぐっすり Zzzzzz

気が付くと ちょうど離陸した所。 えーーーー!! 結構寝たような気がしたのに

まだ成田?? がーーっかり。

 

ニューオーリンズに行くには、デルタ航空で 

成田 → L.A. → ニューオーリンズ

のルートでした。

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機長が、L.A. 到着間近、アナウンスで 

「皆様、出発が遅れ。。。。申し訳ありませんでした。 当機は 成田空港に無事到着致します!」

とふざけて 爆笑&拍手で盛り上がる機内。

うん、 アメリカに来た!、という雰囲気に1歩入りました。

 

成田で離陸が遅れたため、乗換え便は行ってしまいました。

多くの日本人は、フリーツアーだけど皆さん同じツアー会社らしく、

ここから フロリダに飛ぶようで、大混乱雑している中、 

英語のアナウンスが聴き取れた私は ちょっといい気になり

一番にカウンターへ向かい、次の便のチケットに変えてもらう。

それを見た 日本人達が カウンターに大挙し、私のその先々と帰国のチケット

全てはどこかに消え去ってしまったのです。

結局、1番のりしたのに1時間半、誰よりも時間がかかってチケット再発行。

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あ-!! ロスアンジェルス! 久しぶり!と ちょっと外に出ようとしたら

「ちょっと!どこ行くの?!!」

と、強く停められる。  「ちょっと外の空気を吸いに。。。」と言い終わる前に、

「GO! GO! GO!」 と、せかされる。

もう時間がない ダッシュで乗り込め!と言うのです。

再発行の説明が長く、今から乗る便の説明はゲートナンバーしか言われなく、

普通のテンションで話されたので 時間があると思ったのだと思います。

ふざけるな!!アメリカァァァ!! と、怒りに満ち、ゼイゼイで 最後の搭乗者として

乗り込む。 みなさんすみませんという顔をして軽く頭を下げながら席に座る。

 

ぐったり。 

眠りたかっけど隣りのニュージーランド人のお兄さんが

「あれ?日本人? ぼく、日本に行ったことがあるんだよね!」と、

すっごくわかりにくいニュージー英語で ノリノリで話してくる。

アトランタまでノンストップでした。

そう、予定の L.A. → ニューオーリンズでなく、 

L.A. → アトランタ  → ニューオーリンズ 

と言う 余計なアトランタが入って そこで乗換えです。。。

続く。。。


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アメリカ南部へ [USA]

紙焼き写真が多く、なかなか進まずとはいえ、この記事を半分程書いて草稿箱に

入れたのがちょうど1年半前という なんとも lazy!で反省です。

 

1998年~2001年の旅の話です。

沖縄と同じく 勝手に ”Peeweeのアメリカ南部研究会” を一人ぼんやりしていて

知識だけはとりあえず入っていたので、後はとにかく行かなきゃわからない所まで来ていて

行くことになったような気がします。

南部の空港には乗り換えでしか降り立った事がなく、ちょっと住んでいた バージニア州は

一応 南部 と言われているのですが、一般的に南部を指す

ジョージア州 (アトランタなど)

ルイジアナ州 (ニューオーリンズなど)

ミシシッピー州 (ナッチェスなど)

アラバマ州 (モントゴメリーなど)

などなどとは、ちょっと様子が違うし、住民も 「う~ん、南部、、、ではないよね」

と、あまりその意識はないので、ほんとアメリカ南部は初上陸になりました。

 

アメリカ南部の旅は色々な意味で冒険でした。 

私の 勝手に研究 はともかく、かなり気に入り、半年ごとに訪ねた 

ニューオーリンズの旅行記の写真を載せたいと思います。 

 

差別、偏見強いが、ハートウォーミング、南部のおもてなし などと言われている

アメリカ南部、まずは安心そうな観光地、ニューオーリンズに飛んでみました。

でもね、成田から波乱続きでした。 

なめんなよ!!アメリカァァァ!! 

何度この言葉を叫んだか。

そんな Peewee アメリカ南部を行く!1998~2001年 の巻です。

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EMS (国際スピード郵便)ステータス [USA]

久しぶりにアメリカへ荷物を送りました。

EMS、

航空便、

エコノミー航空(SAL)便、

船便

と、4種類の方法で送れますが、EMSが一番早く、船便が一番遅く届くんですよね。 

真ん中二つの航空便はEMSより遅いのだから安いのかと思いきや、EMSの方が安い事もあり、

船便でない限りは もうEMSで送る事にしています。

 

送ったものは総額 ¥1,700 ぐらいなのに、送料が ¥4,000ぐらい。。。

もう1つの総額は ¥300 ぐらいなのに、送料が ¥1,200ぐらい。。。

もう毎回、送料が ¥8,000ぐらいと考えて深く考えず見ないふりです。

今回ものすごく軽かったのになぁ  ¥4,000はさすがにびっくり。

 

今回、この 総額 ¥300、送料 ¥1,200 の荷物のステータスが 

「保管」

になったきり動かず。 3日後には1つの荷物は届き、もう一方は同じくアメリカで隣町で、

局には着いているけど「保管」。

さすがに5日以上経つので アメリカの宅配業者のページからも 荷物のトラッキングを

追ってみました。 一度訪問して不在票を残しているのがわかったので、先方が

留守かと思いきや、家にいるようなのがわかったので、急きょメール、プラス

その娘にもメールして 両親にメールのリンク先に今日中に連絡してとメッセージを送り、

無事次の日に荷物は届きました。 不在票が無かったのでまだ届かないのだろうぐらいにしか

思っていなかったようです。


確かめ方ってどうするの? と聞かれたので 簡単に説明しますと、

 

① まず、日本の郵便局のサイトで EMS のページへ行き、送り状の番号をタイピングして

  荷物が今、どこにあるのか状況を確かめます。 

 

② そこで 配達済み になっていなかったら、 「海外の郵便局」 と、右上の検索窓にタイピング

   し、検索して 「海外の郵便局リンク」 をクリックしてそのページに飛びます。 

   ページ内にそのリンクがあるのかも知れませんが 探しきれなかったので 私は検索で

   ページを探しました。 (デザインが変わったので探せなかったー)

 

③  そこで 送り先の国名をクリックすると、その国の郵便局や、宅配取扱い局に飛びます。

 

④  私はアメリカだったので、 USPS のサイトに飛び、すぐに USPS Tracking という

   ボックスがあり、そこに 「What’s your label (or receipt) number?」 とあるので

   EMS 送り状の番号を入力し、「Find」 をクリックすると、ここで 何日に預かり、アメリカに到着し、

   訪問したかが出てきます。

 

日本では 「保管」 までのステータスしか出ていなかったのに対して、 ここでは、訪問日、

時間等もわかり、不在票を残してきた事までがわかりました。 実際は不在票なかったんですけどね。

それで、そのステータスと連絡先を親せきに伝えて 無事荷物が届いたと言うわけです。

 

ちなみに UPS = 簡単にゆうと日本で言う 宅配サービス社、 USPS =  郵便局 です。

似ていて間違えやすいですよね。 会社トラックのカラーで言うと、こげ茶のトラックが UPS。

青や白が入ったトラックは USPSですね。

 

海外は相変わらず何が起こるかわからない。 安心できないなぁ。

今までこんな事なかったので ちょっといい勉強でしたー。

アメリカはこんなことばっかり。 そろそろ アメリカ! なめるなよ!日記でも書こうかな。


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特典 [USA]

Bank of America」

日本での通称 バンカメさんでは、口座を作ると

登録されている 150 の美術館に無料で入れる特典があるそうです。

 http://museums.bankofamerica.com/

BankofAmerica.jpg

 

毎日ではなく、月の第1土日に 入口でカードを表示すると、入場料が無料に

なるそうで、これに参加する美術館は更に増えているようです。 

 

最近、不景気だからか、ゴールドカードの年会費2000円という広告を見ましたが、

びっくりです。 通常年会費のゴールドカードも存在するので、何かしら違いは

あるのだと思いますけど。 う~ん、どうなんだろうこの戦略。

 

そんな事を考えていた時に、たまたま読んだ  Bank of America のこの特典記事。

なかなか出かけなかった人には特にとても良いきっかけになるのでは

ないかと思いました。

文化、教養、芸術を広めるというのにとてもナイスなヘルプ特典

ですよね。 


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Seattle Cafe Shootings [USA]

 イメージ 2.jpg

主に海外のニュースを見るためにTwitter 登録しているのですが、いきなり

飛び込んできたのが シアトルにあるカフェで起きた銃撃事件でした。

以前はかなり平和な街だったと思うのですが 私が暮らしていた頃とは

もう違うようです。 

事件が起きたのは 「Cafe Racer」 。 知らないな。

http://caferacerseattle.com/

Google Map で場所を確認すると うん、この辺はたしか映画館があって

日本の映画 「敦煌」 を上映していたと思い出しました。

Web page を見ると、ここも 以前私が通っていた 「Last Exit On Brookly」

と似ていました。  ミュージシャンが演奏したり、リーディングがあったり。。。

 

以前の記事:

「夜遅くまでやっているカフェって」

http://solriam.blog.so-net.ne.jp/2005-01-23-1

 「思いだす人々 隣人4」

http://solriam.blog.so-net.ne.jp/archive/20060402

 

私が通っていた Last Exit.. でも一度乱射事件がありましたが、

(今回調べた所、移転のち閉店していました。 1967創業、オーナー死去、

オーナーチェンジも理由のようです)

最近は日本もこのような事件が多いのに心が重くなります。

抱えきれない葛藤や怒りを自分だけでは足りず、関係のない他人にも

向け、その人の人生を Close してしまう。

Google map で 事件のあった UW(University of Washington)

の辺りから、この事件を起こした人の足取りを新聞社の映像と共に

地図でたどって見ました。

最初の Cafe からこの人は 隣町のダウンタウンに移動しています。 そして

女性を撃って更に逃走します。 この場所は、私が住んでいたアパートメント

から 数ブロック。 運ばれた病院もすぐ。

それから West Seattle へ。  West Seattle はダウンタウンの対岸で

海を挟んでダウンタウンが一望ですばらしい景色が見れる地区です。

彼が住んでいた所、兄弟が住んでいた所、シアトルからとても離れている

場所もありましたが、いずれも友人がいる場所です。

とても悲しくなりました。

まったく関係もなく突然人生が終わってしまった人、予期せぬ事態に

なかなか受け入れられぬ家族、知人…

かばうつもりではありませんが、加害者の彼は、誰にも理解されず 

もういいと思いつつ、やっぱり一人では終える事が出来なかったのかも

しれませんね。

日本も最近本当に多いですね。 とても悲しく感じます。何がそこまで孤独に

追い込むのでしょうか。


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ちょっと、いや、結構いい話 [USA]

アメリカワシントン州メリーズビルのスターバックスでの事です。
ドライブスルーで買い物をした女性が後ろの人の代金も払っておくわと余分にお金を
置いていった所、そこから 「おごりリレー」が始まり、なんと350人続いたそうです。

順番が来た人は 「え!そうなの? それじゃ私も後ろの人の分を払うね!」みたいな
感じで続いたようです。 並んでいる場合は、後ろの車に何人いるか確認してから
だいたい金額を予想して皆さん払っていたそうです。 
お金は余ったそうで、それはスターバックスから貧しい子供達におもちゃを贈る基金に
当てる予定らしいです。

皆さんなかなかイキですね。
メリーズビルってどこだろうと思ったらエベレットの少し上でした。 

アメリカって日本人からすると 考えられない非常識な行動をしたり、発言をしたりして
凍りつく事も多いけど、こう言う小さいけれど幸せ気分になれる事を大勢で日常のふとした
時に作り出したりして、未だに不思議な人たちだなぁと思います。

昔、映画館でもありました。 確かみっこちゃんもなかったっけ?
映画が始まる前に飲み物を買って戻ってきた人が、連れの人の名前を呼んで探して
いました。 「ボ~~ブ! ボ~~~ブ!」
でも、ボブは見つかりません。 すると誰かも 「ボブ!どこにいるんだよ~」 と
叫びだしました。 すると、皆、次々と ボブ! ボブ~~!と呼び出しました。
そこへボブが 「ここだよ!」と映画館に入ってきました。 すると皆、
「もう探したよ!」 などといい、拍手になりました(笑)
他にも誰かから聞いたことがあったので、結構こういうことってあるのかもしれませんね。

不景気だったり、事件が多い世の中だけど、自分が受けた親切を周りにも少しずつ
わけて広がったおごりリレー、なんだか久しぶりに暖かい気分になりました。


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Stamp [USA]

今年の手紙を整理していて、アメリカの切手ってかわいいな~と。
日本も最近は色々でているけれど、特別なものは高いのと、やはりイマイチ
気を引かないのです。 デザイン料や版権などの問題があるのだろうけど
もうちょっと 「いいじゃん!」というデザインものが出ないかな~と常々思います。
旅行に行くと、その土地の切手を購入することがあります。 これらは趣きがあり、
眺めているだけで楽しくなります。

下の切手は特別料金ではなく、そのままの値段で買えるものです。


スーパーマンスーパーガール



ワンダーウーマン!


ハーシーチョコレートのキスチョコ



昔の手紙も探してみようかな。


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また発砲 [USA]

つい先ほど、バージニア工科大その2の記事をアップした所
なのに、ニュースを開くと、また アメリカ大学で発砲事件が
あった事を伝えていました。
今度は、校内でなく、学生向け居住施設とあったので、寮でしょうか?
今回は、そこで起きたようです。 口論から事件になったようですが、
なぜ銃を持っていたのでしょうか。 学生寮で、こんな事が起きると
どこに住んだらいいのだろうと思ってしまいます。
私もアメリカで大学寮に住んでいた事がありますが、怖かったのは
地下の洗濯部屋や、パーキングから寮までの道でのレイプ魔に
会ったらどうしょう で、銃で脅されるとか、撃たれるなんて事は
あまり考えた事なかったですね。
ダウンタウンだったので、発砲音は良く聞こえてきましたけど。

こうなると、やはり銃は規制されるべきなのかと 今までよりも
規制の方に重みが増します。 今までは、なんとも言えずで、
規制をしてもなくなるはずもなく、すると、いざと言う時 困る
かもしれないと思う気持ちも強かったからです。
これは、実際そういう状況、場所に住んで その空気を感じないと
なんともで、必要と言っている人の気持ちもわからなくもなく、
また、規制を訴える人達の気持ちもわからなくもなく。。。
どちらにしろ、学生で、口論から友人を撃ってしまうなんて
事が日常化されることは 止めてもらいたい。


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バージニア工科大 その2 [USA]

もうすぐ、バージニア工科大の事件から1ヶ月経ちますね。
今は、学生も、街もだいぶ落ち着いてきたようです。
近年、日本でも、毎日殺人が報道されていて、それも
普通の人が殺したり、殺されたり…
これからどうなるのか、更に増え続けるのかもと考えると
暗い気持ちになります。

先月4月20日、バージニア州では、バージニア工科大の
オレンジ&マルーン 色のものを着て、追悼したそうです。
バージニア州の友人から送られてきたので、ここに
載せます。

世界中で、事件や、環境などの問題が拡大していて、
便利な事も増えたけれど、そのために問題も起きているの
かなぁと思うと、全く先が見えず、地球ってほんとに大丈夫
なのかな、なんて、壮大で、予想がつかない事を考えてしまいます。


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途中経過 50 States 25¢ Coins Collections [USA]

昨年書いた アメリカ50州 25セントコイン コレクションの続きです。

昨年の記事
http://blog.so-net.ne.jp/solriam/2006-04-13

カリフォルニアのEekより、どこまで進んだ?とメールが来ましたので
発表いたします。

現在のコレクションブックの埋まりぐあいはこんな感じです。




1999年から始まったこのコインコレクションも来年の2008年で終了です。

2007年に発行される残りのコインは

アイダホ
ユタ
ワシントン

2008年に発行されるコインは

アラスカ
アリゾナ
ハワイ
ニューメキシコ
オクラホマ

これで終了です。
なぜか2006年発行の、サウスダコタが行方不明で、捜索中。

このコインを送ってくれている伯父が病気なので、最後まで埋められるか
わからない状況になってしまいましたが、方法を見つけてなんとか
完成させたいと思っています!


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バージニア工科大事件 [USA]

PCを立ち上げて一番最初に目に飛び込んできたニュース
バージニア州にある、バージニア工科大学で、今朝、銃の乱射事件があって、33名が死亡
したというもの。 容疑者も死亡した模様。

バージニア州はワシントンD.C.の下にあり、事件の起きたブラックスバーグという街は、
アメリカの内陸へ向かっていく所にある いなか街。 
なぜ、乱射事件とか、猟奇的な殺人などはいなかで起こるのだろうか。

この大学、昨年までアメリカ人の親戚が通っていた大学で、驚き、ショック
そして事件に巻き込まれなかった安心、しかし、30名以上もそれも学校で
殺されると言う状況に混乱です。
彼女は、バージニアでも海沿いに家があり、大学のため、ブラックスバーグ
で暮らしていました。 最初は寮暮らしでした。 寮でも亡くなった人が見つかっている
ため、本当にぞっとしました。

まだ容疑者はアジア系とだけしかわかっていません。 それも留学生らしいと
言う。 外国人が外国で事件を起こすのを見ると、なんとも悲しくなります。
そういう状況に追い込まれちゃったのかとか、まじめに生きている同じ国の人に
迷惑がかかるだろう!とか、バッシングがあるんじゃないかとか、色々です。

日本でも 外国人が事件を起こすと、その国のイメージ、その国の人 = 危険、
信用ならない などと思いがちですよね、そういう心理になるのも仕方ないと言えば
仕方ない。 日本に帰ってから思うのは、日本人も外国でそう見られないよう
まじめにその国で生きて欲しいなと願っています。 自分も反省すべき所も
あったと思います。 外国で暮らすと言う事は、おおげさに言うと、その国の代表
みたいなもので、行動、言動一つで、自分の国に誤解を受けてしまうものですから。

昔はテレビの中の出来事だった事件が、日本でも毎日起こっている
これからどうなって行くのだろうか。。。


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想いだす人々6 サウジアラビア人と韓国人 [USA]

前回 ”想いだす人々5 サウジアラビア人” で書いた事で更に
思い出したので再びサウジネタです。
それと 昨日は 対米同時多発テロの追悼式でしたね。そんな事から
今回の話をまた思い出したのです。

学校の授業中に気がつくとなぜか数人でケンカが始まっていました。
サウジアラビアとオマーン 対 確か韓国人の生徒達。
聞いていると どうやら国について話していたらしく、アラブ系の意見が
気にくわなかった韓国人達が言い返してケンカになった模様。強烈に
憶えているのは アラブ系の人達が ”ふっざけんな!!おまえら俺達が
石油を供給しなかったらどうするんだ、お前ら終わりなんだよ!!”と
叫んだ事でした。 それまで戦争とかに漠然としか意識がなかったので
国 対 国の争いっていうのは なんて怖いんだろうと感じた瞬間でした。
アメリカにいると色んな国の人が住んでいて様々な文化や風習が横行
しているので、 私的には日本人だからとか、女だからとかもう大人だからとか
言う意識にあまり囚われる事なく、住みやすく感じていました。 しかし、
様々な国の人々がいるので、それを他の国の人々に理解してもらいたい
気持ちもあり、自分の国や文化に対する気持ちが強くなって主張も強くなる
ような傾向があったように感じます。 それゆえに、言い方に気をつけないと
ケンカになる事が多かったような気がします。 それは個人レベルでなく 
国 対 国でした。
上のケンカとは別に他のクラスで ハマーと言うサウジの人と名前は忘れ
ましたが、渥美清そっくりな韓国の男の子(なぜか私が知り合う韓国の人は
この顔が多い(笑))がいて、そこでまたケンカが始まったのです。 この時の
ケンカは口喧嘩ではなく、一瞬つかみあったので 周りがすぐに止めたのです
が サウジ側は軍隊経験ありで、韓国側もあり、プラス テコンドができる人
だったのでかなり怖かったです。 お互い普段はとってもいい人達で、ハマーは
とても紳士的でダンディーだったし、韓国版渥美清はいつもニコニコして、
みんなをなごませるすごくおもしろくて楽しい人でした。 なので、この二人を
あんなに豹変させるのもまた国についての争いでした。(残念ながら内容は
忘れてしまいました)
その他 韓国人 対 中国人だったりと 国 対 国になると皆 考えられない
豹変で、とても怖かったです。 気持ちを伝えたいのに誤解を招いてしまう
結果になって争いが起きる。 多分 今 起きている 戦争などもそうなのかなと
思います。 納得がいかないのは 神を信じている人達ばかりが戦争を
している事です。 文化が違うと言うのは 同じ国の中で育っていてもズレが
生じるぐらいなのだから他の国の事を理解できないのも 当然と言えば
当然なのかもしれませんね。
あまり難しい事はよくわからないです。 でも色んな国の人と知り合って思った
事は個人的にはみな普通の人間、戦争なんてしたいと思っていなかったし
いい人達でした。 ハマーと韓国版渥美清のケンカは普段は仲が良かった
二人なので 国レベルの話というのは こういう事を引き起こすのだなと
強烈に心に残りました。 対米同時多発テロの追悼日だけに、この時の事を
思い出し、世界中のお互いの誤解はいいかげんどうにかならないのかと
思った次第です。


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想いだす人々5 サウジアラビア人 [USA]

うわー サッカー、サウジ戦 夜中じゃん。 厳しいな~。
と、いう事から サウジアラビア人の友人を思い出しました。

一度は訪れてみたいサウジアラビア。 昔 住んでいたアパートで
とても仲がよいサウジの子達がいました。 元々は一人の子のお兄ちゃんと
同じクラスでしたが、他の州に移ってしまっていて、また特に仲がいいわけ
でもなかったので ある日突然訪ねてきたのには驚きました。 だって
そのお兄ちゃんとは大学の寮で一緒だったのでなぜアパートを知ってるの?
と思って。そしたら下のロビーのプレートに名前があったからとの事でした。

彼の弟が同じアパートにルームメートと住みだして、良くお互いの部屋で
ダラダラしたり、勉強を教えてもらったりしていました。 ごはんまで
作ってもらっていました! 困った事は、ふった彼女にデパートでばったり会い、
にらまれて追っかけられました。早歩きで移動すると回り込むように追いかけて
くる。 あいさつぐらいしかした事ないし、奴が新しく好きになった子の事を聞き
たかったみたいだけど、そんな事勝手に言えないし、なんとか逃げきりました。
怖かったー。 何年か前に、手違いで連絡がつかなくなってしまい、どうしてる
かなーとよく思い出します。ルームメートだった子もとてもいい人で、アラブ人
って言うと ルックス的に怖いおじさんチックで怖い印象がありますが、明るい
人が多くてとても楽しかったです。一夫多妻制も、もはや流行らないそうで、
やきもち焼いて大変だよ、こえ~よ!と言っていました。 らくだの事も
いつの話してんの?と笑われました。 もちろんらくだはいるんだけど、
乗るんだけど、街っ子の彼らは夏は水上バイクやセーリングを楽しみ、
カマロでドライブみたいな生活らしいので、かなり笑われました。 外人が
忍者が日本にはたくさんいると思っているのと同じですね。(笑)
私がいた頃は サウジアラビア人がとても多かったです。 そして全員
優秀でした。 ほんとに頭がいい人ばかり! そして極度の巻き舌。
How are you? は ハラワユー
car は クゥァール
Understand は アンダラッスタンッ
私は学校で ブッチャーにそっくりで、顔はヒゲ面でどうみても35歳
で子持ちにしか見えないサウジの18歳の子に毎朝 ものすごいハイトーン
かつ、気弱な声で ハワラユーpeewee。。。と挨拶してもらっていました。
彼も元気かなー。
女の子は家族としか外出しちゃだめとか、カップルで歩いちゃだめとか
色々決まりがあって大変そうだったけど、1度は訪れてみたいです。


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ノーマン・ロックウェル [USA]

あまり身体を動かせないので いい機会なので普段使っていない
引き出しを整理しょうと久しぶりに開けて見ました。 出てきたのは
ノーマン・ロックウェルのポストカードブック

アメリカのミュージーアムストアーで買ったようです。(値段がついたまま)
中身は

有名な絵ですね。 日本では考えられませんがアメリカではおまわりさん
がレストランやスーパーなど至る所にいます。 私は一時期学校帰りに
31アイスクリーム屋に通っていたらほぼ毎日おまわりさんに
お会いしました。 初めの頃は驚いたけどおまわりさんがいた方が安心
できました。 彼らはトリプルで食べていました。だ~か~ら太るのね~。
そして

伯父タミオからプレゼントでもらったノーマン・ロックウェルのマグです。


なんと箱の裏を見ると

Printed in Japan
びっくり。
いつかノーマン・ロックウェルの博物館に訪れてみたいと思っていますが
遠い!すごく遠い。 一人旅が多い私はさすがに3時間近くも一人で
運転するのはきつい。 アメリカの高速はなぜかすごぉぉぉーーく長く
感じます。 一緒に行って運転をシェアーしてくれる人がいないと
行く気がね。。。

マサチューセッツ州の地図
ボストンからこんなに離れています。 もうすぐNY州に入りそうです。
遠いけど、いつか訪れてみたい場所の1つです。
http://www.nrm.org/


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50 States 25¢ Coins Collections [USA]

1999年から2008年までに少しづつ新しいクォーター(25¢)を
発行しています。 これは1999年にアメリカへ行ったときに
プレゼントしてもらった コレクションブックです。 毎年何枚かづつ
伯父のタミオがアメリカから送ってくれています。

中を開けると

各州の穴にコインをはめ込みます。まだ半分近く埋っていません。
ワシントンD.C.は含まれないので全部で50州分。
今年は中西部と西海岸にかけてのコインが登場するようです。

ジョージア州、アトランタがある州ですね。ピーチが名産です

インディアナ州、インディーレースがあるので車がデザインになっています

オハイオ州、人類初の月面着陸に成功した ニール・アームストロング
宇宙飛行士さんの出身なので宇宙飛行士のデザインでしょうか?

テネシー州、エルビス・プレスリーの本拠地、カントリー音楽が盛んです

ちなみに造幣局のサイトで調べてみると、各州のスプーンも出ているようで
スプーンも少しずつ集めている私としては 早くまたアメリカへ行けるように
なって買いたいです。
http://www.usmint.gov/mint_programs/index.cfm?action=50_state_quarters_program


想いだす人々 隣人4 [USA]

これまたシアトルでのこと。
昔よく "Last Exit On Brooklyn" (ブルックリンストリート最後の出口)
と言う名のブルックリンストリートのカフェによく通っていた。
前にも少し書いたカフェです。http://blog.so-net.ne.jp/solriam/2005-01-23-1

その日店の真ん中にある大きなテーブルに座り私は宿題をしていた。
ふと横を見ると浮浪者風のおじさんと目が合い笑顔を送ってくる。私も
笑顔を返し宿題に戻ろうとすると ”コレできる?” と話しかけてきた。
コレとはこれである。↓

パズルです。7つのピースをこの三角の中に ビシッと収めるものです。
あたしゃー ちびっこの頃からパズルっこですぜーと余裕をかまし
トライする。 しかしーーーー できない!! どうして? ん~~~!!!
最後はんもう!!と怒る私をチラリと見ておじさんはあっと言う間に
組み立ててしまいました。 えーーー!! ”これおもしろい!欲しいな”
と言うと パブリックマーケットの前のパーティーグッズ屋で売ってるよと
教えてもらう。 え!おじさん買ったの?と失礼ながら口にはださないが
思ってしまう。 だってすごい服装でどうみてもホームレスなのだ。
とにかく遊ばせてもらった上、お店も教えてもらったのでお礼を言うと
にこりと笑い ピアノに向かった。 するとこのおじさん、すごく上手に
ピアノを弾き出した。 ひぇえええー このおじさんすごい、すごい!
アメリカって言うのは実に色々な人と知り合う機会が多いことに驚かされる。
その日の内だったか さっそく私はパズルを買いに行きしばらくこれで
遊ぶ。6パターンの方法と三角の裏を使ってピースを積み上げてピラミッド
を作る事も出来る。 日本に帰ってきて何年か前にうっかり崩してしまい
いまや組み立てられないままになってます。。。
ブルックリンカフェでの隣人のおじさん、元気かなと時々思うのです。


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想いだす人々 隣人3 [USA]

近所にS君が住んでいました。 ある日 うちの前でばったり会い、
”ねえ ブロードウェイに買い物つきあってよ”と言う。 
シアトルでブロードウェイと言うと ストリート名であり、
ショッピング街であり、そしてゲイストリートでもあった。 前に書いたように
私はその1本裏に住んでいた。 S君もそうなのだが彼は正に繁華街の
ど真裏に住んでいた。 私の辺りはもうブロードウェイ終わりまーす、
という場所でした。 時は夕方、混んでいる。
”え~ 面倒~”と言うと ”頼むよ!”と何故か必死である。
”帰りがてら自分で行けばいいじゃん、すぐじゃん!それとも
何か大きいもの買うの?”と聞くとそうではないと言う。 しばらく
言い合いになる。 彼はかなり必死だ。 なんで一人で行かないのよ!と
言うと ”だって声かけられるんだよぉおお!!”と怒り出す。
”ワハハハ!!” そこで納得した私は ”わかったよー” と車を出し
一緒に買い物に出かけたのでした。 そう、彼は かわいい顔をしており
一人で買い物に行くと必ず ゲイの人に誘われるらしく、一人では行きたく
ないと言うのだ。  そう、そこは確かに た~くさんのゲイの人達(男女共に)
がいる。見た目イマイチわからない人も多い。 しかし ものすごい
これぞホントのハードゲイさんもいる。

今日の隣人は S君ではなく こちらが本命です。
私の一押しは 顔はフレディマーキュリー、ダリのようなヒゲ、ガキデカの
ような警帽、上下レザー、お相手も同じ格好。 二人ともすごく厳しい顔を
して手をつないでなぜか必要以上におしりをプリプリ振りながら歩く二人です。
彼らが通り過ぎてから振り返ってもう一度見ると オケツはオーバック
です。だからオケツが丸見えでした。 衝撃! なぜ! 
ブロードウェイに行くと 彼らにはよく会いました。 元気かな~?
ブロードウェイで会う隣人でした。


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想いだす人々 隣人2 [USA]

シアトルで私が住んでいたアパートの隣には
とてもステキなお姉さんが住んでいた。 いつしか男の人が
出入りするようになり、子供まで出入りするようになった。ある日
廊下でばったり会うと ”子づれの彼がロスに引っ越すので私も
越す事にしたの”と言う。 そして彼女は去っていった。

その次に隣に入ってきたのは韓国人の男の子だった。
渥美清そっくりで 人情味あふれる笑顔で挨拶してくれる人だった。
しばらくすると 彼がカラオケセットを買った。 隣だからよく聞こえる。
”機械を買っちゃうの?”と私は驚いていた。 次の日から 
たくさんの人が彼んちにやってきた。 毎日毎日 
ホイットニー・ヒューストンバラードを熱唱された。 
夜遅くまでではないがやはりうるさい。
廊下に出るとちょうど彼が帰宅した。 あの人情味あふれる笑顔で
挨拶され、”カラオケ大丈夫かな?うるさい?”と聞いてきた。
あの笑顔で言われて 私は ”ちょこっとね”と控えめにしか返事
が出来なかった。 そう、彼は愛嬌満点なのです。
彼は次の日から少しボリュームを下げてくれた。 Thanks ! だけど
私はあれ以来ホイットニー・ヒューストンの歌が大嫌いです。


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